仕事がしやすい環境で、しっかり地に足をつけて生活がしたい!

今日は自分が初めてマンションを買った時のことを紹介します。

私が初めてマンションを購入したのは、20代後半の、仕事が一番忙しい時期でした。

仕事が忙しく、ストレスや悩みも多く…でも、生活は地に足をつけて、楽しみながらライフスタイルを考えていきたいと思い、マンションを購入することにしたのです。 その頃は、新入社員の頃から始めての一人暮らしを始め、賃貸マンション暮らしでした。

あっという間に、2年ごとの更新が3回目を迎えることになり、そのタイミングで、マンション購入を考えました。 更新料を払うと、あと2年は同じ状況だ…と思ったんですね。

ちょうどその頃、実家の両親から、とても便利な場所に、ちょうどよい一人暮らし向けの新築マンションができたと情報がありました。

両親も、いつまでも賃貸に暮らしていないほうがよ いとの考え方だったのですね。

賃料を払い続けるより、住宅ローンを払っていったほうが、自分の財産になるし、場所が良ければ、売却する時も値が下がらないだろうという考えです。

ちなみに実家はハウスメーカーで建てたツーバイフォーのなかなか立派な家なので、両親は本当はハウスメーカーで戸建てを建てて欲しかったようです。一応それぞれのハウスメーカーの特徴を調べて見たのですが、やっぱりどこも坪単価が高いのでやめました。ハウスメーカーの情報収集にはこのサイト(http://www.xn--z9j7epa9c2fwe9hb4262jsl0d.com/)が役立ちました。

そのためには、条件のよいマンションを選択することが一番のポイントです。 というのも、間取りは小さめだから、駅近でも価格が抑えられるわけで。

かといって、将来のライフスタイルの変化は予想はできませんが、結婚したとすると間取り的には狭いのです。

そうすると、良い値で売却が可能となることは見通しておくべきポイントです。 両親が提案してくれたマンションは、その条件を満たすものでした。

東向きで、それは私の好みでしたし、3階角部屋というのも、ちょうどよかったので、そこに決定し購入しました。 その当時のライフスタイルにはぴったりと合っていて、仕事で夜遅くなってもタクシーでも近いですし、最寄りの駅は3方向もあり、どこへ行くのもとてもアクセスがよいのです。

でも、周辺は住宅街なので帰宅するとホッとできる界隈です。 ただ、後で思えば、デザイン的にはあまり考えていませんでした。

外観のタイルの色は特徴的な薄い紫でとてもきれいだったので気に入っていましたが、全体的なデザインはお洒落とはいえません。 それに内装は使いやすいのですが、いわゆるファミリータイプです。

お洒落なインテリアがはえるようなイメージではなかったのです。 でも、当時はあまりこだわっていなかったので、それでもとっても気に入ったマンションでした。

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