ピンとくる家が運命の家なのかも

私はまだ賃貸マンションに住んでいる身分ですが、いつかは自分の家を建てようという夢を持っています。

ただ、こういう家がいいな~という具体的なイメージは残念ながらまだありません。

将来は自分のイメージを反映したステキな家を持ちたいと思っていますが、今のところは住みたい家のイメージがはっきりしていない状態です。

でも私ももう40代後半になり・・・このまま住みたい家のイメージが湧いてこないと家を持つなんて夢のまた夢になってしまうかもしれません。

それか、家なんて住めば都だからどれでも良い!なんて思って適当な家を買って住んでしまうのかもしれませんね。

もちろん住めば都とはよく言ったもので、初めはこんな家と思っていても住んでみるといつの間にか気に入っているものですよね・・・。

家って妙にこだわらなくても、えいやっ!と決めて住み始めたら案外その家が当たりだったなんてこと珍しくないようですよ。

そういう話はあちこちから聞きますが、私は賃貸暮らしの身なのでその気持ちはまだ分かりません。

いつか家を決めるとき、いつまでも迷ったりこだわっていないでピンときた家をえいやっと買ってみたいと思っています。

そういうピンとくる家こそ運命の家だったりしますからね~。

こうやって前向きに考えると案外近いうちに自分の家がもてそうな気がするのです。

イメージだけは膨らますために、時々、近所の住宅展示場のモデルルームを見学しに行ったりもしています。

大塚家具にマイホームに置くための高級家具を見に行って、自分がすっかり家を買った気になったような気分になって妄想を膨らますこともあります。

馬鹿らしく思われるかもしれませんが、こいういうことって心理学的にも大切なことだと苫米地さんの本に書いてあったので、それを信じて続けていきますよ。

子供の小学校受験も控えているし、そちらの学費などのことも加味しながら検討しなくちゃいけないんですけどね。

こうやっていろいろ考えて売るだけでも仕事を頑張って年収を増やそうという気持ちになってきます。